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野村不動産と長谷工コーポレーションが参加組合員として進める、JR常磐線「北小金」駅南口の再開発です。計画地は駅南口から徒歩1分に位置する約0.9haの区域。歴史的には江戸時代から水戸街道の宿場町「小金宿」として栄えたエリアで、周辺には東漸寺や本土寺といった寺社が残る土地柄です。事業は「住宅×商業×広場」を組み合わせた駅前の複合再開発で、住宅と商業機能に加え、駅前の広場空間を整備して人が集まる場をつくります。施工は長谷工コーポレーションが担当します。2023年8月18日に千葉県知事から市街地再開発組合設立の認可を受け、9月10日に組合設立総会を開催、2026年4月1日に着工しました。
出典: nomura-re-hd.co.jp / nomura-re-hd.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 北小金駅南口東地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 区市 | 千葉県松戸市 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 0.9ha |
| 敷地面積 | 4280.00㎡ |
| 延べ面積 | 21742.00㎡ |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 約60m※1/59.99m※2図面 |
| 階数 | |
| 主要用途 | |
| 総事業費 | 約170億円 |
| 都市計画決定 | 2022年9月27日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2023年8月18日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。