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三菱地所を代表企業とし、スターツコーポレーション・フジタ・ケン・コーポレーション・東急不動産で構成されるコンソーシアムが参加組合員として進める、JR関内駅前の港町側の再開発です。オフィス・住宅・商業の複合開発で、「国際的な産学連携」「観光・集客」「都心居住」に資する機能を導入し、世界中から多様な人財が集い賑わいを生み出し続けるまちづくりを目指します。周辺道路の歩行者空間化など、地域の回遊性を高める取り組みも行います。施工は大洋建設を含む工事共同企業体が担当します。2020年6月30日にコンソーシアムが事業協力者優先交渉権者に選定され、同年10月1日に基本協定を締結。隣接する関内駅前北口地区と併せて「関内駅前地区第一種市街地再開発事業」として2024年5月24日に横浜市が都市計画決定を告示し、2025年4月25日に組合設立の認可、2026年3月24日に権利変換計画の認可を受けました。
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 関内駅前港町地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 区市 | 神奈川県横浜市中区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 1.4ha |
| 敷地面積 | 7730.00㎡ |
| 延べ面積 | 98840.00㎡ |
| 構造 | 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 約170m(163.290m) |
| 階数 | |
| 主要用途 |
| 都市計画決定 | 2024年5月24日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2025年4月25日 |
| 権利変換 | 2026年3月24日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。