東京都目黒区自由が丘一丁目85番1 ほか
ヒューリックが参加組合員、鹿島建設が施工として進める、自由が丘駅前の再開発です。上層部に良質な都市型住宅、低層部に自由が丘の顔となる個性的な商業施設と業務施設を配し、駅前としての賑わい機能を創出します。老朽化した建築物を解消して街区を再編し、耐震性・耐火性に優れた施設建築物とするとともに地区内外を無電柱化して防災性を高めるほか、地区内に歩行者通路・貫通通路・広場を整備して歩行者の安全性と利便性を向上させます。商業施設は「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」と名付けられ、アンカーテナントとして「明治屋」と「SHARE LOUNGE」が決定。自由が丘の繁栄を担ってきた歴史ある店舗も新たな装いで出店し、5階にはヒューリックが展開する「こどもでぱーと」が入ります。2022年1月に東京都から組合設立の認可を受け、商業施設は2026年9月17日に開業します。
出典: prtimes.jp / prtimes.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都目黒区自由が丘一丁目85番1 ほか |
| 区市 | 東京都目黒区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 0.5ha |
| 敷地面積 | 3,939 |
| 延べ面積 | 45,957 |
| 建蔽率 | 88.27% |
| 容積率 | 849.96% |
| 構造 | 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 59.80m(最高66.00m) |
| 階数 | 地上15階/地下3階 |
| 主要用途 | 店舗、住宅、事務所、駐車場等 |
| 都市計画決定 | 2020年10月5日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2022年1月14日 |
| 権利変換 | 2023年2月24日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都目黒区自由が丘一丁目85番1(施行区域 全36筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。