埼玉県蕨市中央1丁目206番
住友不動産と首都圏不燃建築公社が参加組合員として進める、JR京浜東北線「蕨」駅に隣接する西口の再開発です。駅に隣接した恵まれた立地条件を活かし、蕨駅西口広場や区画街路などの都市基盤を整えながら、駅前にふさわしい複合施設を整備します。江戸時代に中山道の宿場町として栄えた歴史や、「成年式(成人式)」発祥の地という文化など、蕨市の歴史的で特長ある景観を守りながら一体的な街づくりを目指す点が特徴です。人と人とのつながりを大切にする蕨市らしさを発信するため、プロムナードや広場を活用したイベントを誘致し、地域の人々と来街者が交流しやすい活気ある街並みの形成に貢献します。2020年8月28日に再開発組合の設立認可を受け、同年9月1日に組合が設立されました。
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 蕨駅西口地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県蕨市中央1丁目206番 |
| 区市 | 埼玉県蕨市 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 1.3ha |
| 敷地面積 | 4362.00㎡ |
| 延べ面積 | 55965.00㎡ |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 高さ | 99.78m(最高107.98m) |
| 階数 | |
| 主要用途 |
| 都市計画決定 | 2019年2月15日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2020年8月28日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。