東京都中野区中野四丁目2番6 ほか
三井不動産レジデンシャルと三井不動産が参加組合員として進めた、中野駅北口の再開発です。JR中央線・総武線、東京メトロ東西線「中野」駅前で計画される数多くの再開発の中でも先駆けとなる約2.0haの大規模複合事業で、街区名称は「パークシティ中野」に決まりました。2棟・全807邸の大規模レジデンス「パークシティ中野 ザ タワー エアーズ/ザ タワー ブリーズ」とオフィス棟「中野 M-SQUARE」からなる複合用途の街区で、各棟の低層部には物販・飲食8店舗が出店します。近隣の業務・大学等の先端的な都市機能を活かした商業・業務施設や駐輪場を整え、都市計画道路補助221号線の基盤整備とペデストリアンデッキの接続により中野駅と結ぶ歩行者ネットワークを形成します。広場等のオープンスペースの整備は、広域避難場所である中野四季の森公園一帯の防災性向上にも寄与します。2020年9月に東京都から組合設立の認可を受け、2022年9月に着工、2026年4月に竣工。2026年5月29日に街びらきを迎えました。
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 囲町東地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中野区中野四丁目2番6 ほか |
| 区市 | 東京都中野区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 2ha |
| 敷地面積 | 13,230 |
| 延べ面積 | 120,545 |
| 建蔽率 | 約67% |
| 容積率 | 約598% |
| 構造 | 住宅棟:SRC造オフィス棟:S+RC+SRC造 |
| 高さ | 99.44m(最高99.44m) |
| 階数 |
|
| 主要用途 | 住宅、業務、商業 |
| 住宅戸数 | 600戸 |
| 都市計画決定 | 2015年12月17日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2020年9月16日 |
| 権利変換 | 2022年2月24日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都中野区中野四丁目2番6(施行区域 全151筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。