神奈川県奈川県川崎市幸区大宮町1番2 ほか
京浜急行電鉄が参加組合員として進める、京急川崎駅西口の再開発です。関連して京急電鉄はディー・エヌ・エー(DeNA)とともに、京急川崎駅隣接地で約10,000人を収容できる新アリーナを核とするまちづくりの共同検討を進めています。建設予定地は川崎区駅前本町25-4(現・KANTOモータースクール川崎校)で、2023年2月24日に地権者とDeNA・京急電鉄の3社で土地の賃貸借契約を締結し、同年3月3日に「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」を始動しました。市街地再開発事業そのものは京急川崎駅西口地区で進められており、駅前という立地を活かした都市機能の集積と回遊性の向上を図る計画です。
出典: keikyu.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | (仮称)京急川崎駅西口地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県奈川県川崎市幸区大宮町1番2 ほか |
| 区市 | 神奈川県川崎市 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 個人 組合(予定) |
| 区域面積 | 1.2ha |
| 敷地面積 | 7300.00㎡ |
| 延べ面積 | 83000.00㎡ |
| 構造 | S造(一部CFT造)、RC造、SRC造 |
| 高さ | 約119m |
| 階数 | 地上29階地下2階塔屋1階 |
| 主要用途 |
| 都市計画決定 | 2023年9月6日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2026年3月26日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 神奈川県奈川県川崎市幸区大宮町1番2(施行区域 全8筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。