港区虎ノ門一丁目地内
中央日本土地建物グループの日本土地建物、UR都市機構、住友不動産が事業推進パートナー・参加組合員として進める、東京メトロ銀座線虎ノ門駅に隣接する再開発です。駅と一体となった国際的なビジネス交流拠点の創造を掲げ、銀座線虎ノ門駅の駅前広場と一体になった地上・地下の駅前広場、地下歩行者通路、改札内外のバリアフリー動線を整備して交通結節機能を強化するとともに、街区再編による緑豊かな広場でにぎわい・交流空間を生み出します。帰宅困難者のための一時滞在施設・一時滞留スペース、防災備蓄倉庫などにより災害時支援機能も強化し、産学官連携のビジネス創出・交流機能を導入します。環境性能への取り組みも特徴で、LEED Gold予備認証を取得済みのほか、ZEB Oriented、DBJ Green Building認証、CASBEE、BELSの最高ランク取得を予定。2023年6月には市街地再開発組合を借入人とする国内初のグリーンローンを実行し、日本格付研究所の評価で最高ランクを取得しました。国家戦略特別区域の特定事業として都市計画手続きを経て、2022年6月に東京都から組合設立の認可を受けています。
出典: chuo-nittochi.co.jp / chuo-nittochi.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 虎ノ門一丁目地区市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 港区虎ノ門一丁目地内 |
| 区市 | 東京都港区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 1.1ha |
| 敷地面積 | 6,400 |
| 延べ面積 | 119,890 |
| 建蔽率 | 81% |
| 容積率 | 1500% |
| 構造 | 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 約185m |
| 階数 | 地上29階/地下4階 |
| 主要用途 | 事務所、商業、住宅、業務支援、駐車場等 |
| 都市計画決定 | 2021年6月30日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2022年6月24日 |
| 権利変換 | 2023年6月3日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。