東京都千代田区飯田橋四丁目8番9番及び富士見二丁目6番5番の一部
飯田橋駅中央地区再開発準備組合が、野村不動産を事業協力者として進める再開発計画です。計画地は千代田区飯田橋四丁目および富士見二丁目の一部で、開発が進む飯田橋駅西口地区とアイガーデンエリアをつなぐ重要な位置にあたります。JR飯田橋駅東口と目白通りが交差する人通りの多い立地にもかかわらず広場空間がないことが長年の課題とされ、まちづくりの気運が高まっている地区です。「飯田橋・富士見地域まちづくりガイドライン」などの上位計画に沿って『駅前広場一体型複合都市拠点の形成』を目標に掲げ、合理的な道路整備と駅前広場の確保を中心とする交通機能の整備を重視した計画づくりを進めています。準備組合は2015年9月に設立され、野村不動産の事業協力者選定を経て具体的な計画策定に着手しました。
出典: nomura-re.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 所在地 | 東京都千代田区飯田橋四丁目8番9番及び富士見二丁目6番5番の一部 |
|---|---|
| 区市 | 東京都千代田区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 1.1ha |
| 高さ | 約150m |
| 階数 | |
| 主要用途 | |
| 住宅戸数 | 210戸 |
| 都市計画決定 | 2024年3月15日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | — |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。