港区港南二丁目、高輪二丁目の各地内
東日本旅客鉄道(JR東日本)が中心となって進める、品川駅北側の車両基地跡地を舞台とした大規模開発です。「グローバル ゲートウェイ 品川」を掲げ、周辺地域と連携した国際的に魅力あるまちづくりを目指すもので、2020年に田町〜品川駅間で新駅(高輪ゲートウェイ駅)の暫定開業を図りつつ、第Ⅰ期の街区整備を進めてきました。2018年5月の国家戦略特別区域会議で品川駅北周辺地区が都市再生プロジェクトとして追加されたことを受け、都市再生特別地区の都市計画と、国家戦略住宅整備事業(国家戦略特別区域法第16条)の活用を組み合わせ、東京都・港区の都市計画審議会と国家戦略特別区域会議を経て内閣総理大臣の認定を受ける手続きが進められました。品川はかつて江戸への玄関口であり、現在は羽田空港に近く、将来的にはリニア中央新幹線の起点となる日本を代表する交通結節点です。調査計画書の作成業務は日本設計が担当しています。
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 所在地 | 港区港南二丁目、高輪二丁目の各地内 |
|---|---|
| 区市 | 東京都港区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 0.7ha |
| 高さ | 約175m |
| 階数 | |
| 主要用途 |
| 都市計画決定 | 2022年10月12日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | — |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。