東京都千代田区神田小川町三丁目10番1 ほか
日鉄興和不動産・三菱地所・三菱地所レジデンスの3社が参加組合員として進める、神田小川町三丁目の再開発です。計画地は東京メトロ半蔵門線・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅とJR「御茶ノ水」駅に近接し、書籍・古書店、スポーツ用品店、楽器店や個性的な飲食店が集まる駿河台下交差点に面した約0.6haの区域です。地区内は大半の建物が老朽化している一方、地権者の高齢化や宅地の細分化、私道の存在などにより建物の更新が進まず、面する靖国通り・明大通りが緊急輸送道路に指定されていることから沿道建物の耐震化が急務となっていました。事業では住宅・業務・商業の複合再開発により土地の高度利用を図り、地域の活性化や憩いの場となるオープンスペースと歩行者空間を確保します。特色ある機能が集積・結節する地区の性格を踏まえた賑わい空間をつくるとともに、靖国通りと明大通りに接する視認性の高さを活かして地域のランドマークとなる施設を目指します。2023年5月16日に東京都知事から組合設立の認可を受け、5月29日に組合が設立されました。
出典: nskre.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 神田小川町三丁目西部南地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区神田小川町三丁目10番1 ほか |
| 区市 | 東京都千代田区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 0.6ha |
| 敷地面積 | 2,410 |
| 延べ面積 | 31,120 |
| 建蔽率 | 64.0% |
| 容積率 | 1019% |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造等 |
| 高さ | 約110m |
| 階数 | 地上22階/地下2階 |
| 主要用途 | 住宅、事務所、店舗等 |
| 住宅戸数 | 110戸 |
| 都市計画決定 | 2021年4月6日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2023年5月16日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都千代田区神田小川町三丁目10番1(施行区域 全47筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。