板橋区板橋一丁目地内
野村不動産と東日本旅客鉄道(JR東日本)が共同施行者として進める、JR埼京線板橋駅の板橋口の再開発です。板橋区の玄関口にふさわしい施設を整備して駅前の賑わい拠点を形成することを目指し、板橋区とJR東日本が検討を進めてきた事業に、2018年8月に野村不動産が共同施行予定者として選定されました。JR東日本管内の駅では初となる、駅施設に直結した住宅を含む複合開発で、「住宅」「商業」「公益」の多様な機能が集積した駅前拠点の形成を図ります。所在地は板橋区板橋一丁目15番地内、敷地面積は約3,880㎡、延床面積は約53,000㎡、地上35階・地下3階、高さ約130mの計画です。2019年8月23日に東京都から第一種市街地再開発事業の施行認可を受け、2022年10月28日付で権利変換計画の認可、同年12月に着工し、2027年6月の竣工を予定しています。
出典: nomura-re-hd.co.jp / nomura-re-hd.co.jp / nomura-re-hd.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 板橋駅板橋口地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 板橋区板橋一丁目地内 |
| 区市 | 東京都板橋区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 個人 |
| 区域面積 | 0.4ha |
| 敷地面積 | 約3,860 |
| 延べ面積 | 約51,190 |
| 建蔽率 | 約64% |
| 容積率 | 約950% |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 126.30m(最高134.36m) |
| 階数 | 地上34階/地下3階 |
| 主要用途 | 住宅、商業、公益施設、駐車場 |
| 都市計画決定 | 2018年10月11日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2019年8月23日 |
| 権利変換 | 2022年11月1日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。