中央区八重洲二丁目地内
鹿島建設・住友不動産・都市再生機構・阪急阪神不動産・ヒューリック・三井不動産の6社が参加組合員として進める、東京駅前八重洲エリアの再開発です。都内最大級の敷地に超高層の大規模複合ビルを建てます。オフィスに加え、世界に向けて日本の文化・情報を発信する商業施設、エリアに新たな賑わいを生む劇場を備え、外国人の多様な滞在ニーズに応えるサービスアパートメントと、外国人子女向けのインターナショナルスクールを導入します。交通結節機能としては、隣接する東京ミッドタウン八重洲および東京駅前八重洲一丁目東B地区と一体運用する地下バスターミナルを整備します。「東京ミッドタウン八重洲」「八重洲地下街」「京橋エドグラン」と地下通路で接続し、東京駅前・京橋エリアの回遊性を高めます。東京ミッドタウン八重洲とのエネルギー連携により環境負荷を抑え、事務所用途でZEB Ready認証の取得を目指します。2017年9月の都市計画決定、2021年10月の組合設立認可を経て、2024年8月に着工。2029年1月末の竣工を予定しています。東京駅前八重洲一丁目東地区・八重洲二丁目北地区と並ぶ「東京駅前3地区再開発」の集大成にあたる事業です。
出典: mitsuifudosan.co.jp / mitsuifudosan.co.jp / sumitomo-rd.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 中央区八重洲二丁目地内 |
| 区市 | 東京都中央区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 2.2ha |
| 敷地面積 | 19,562 |
| 延べ面積 | 389,290 |
| 建蔽率 | 約80% |
| 容積率 | 約1670% |
| 高さ | 約240m |
| 階数 | 地上43階/地下3階 |
| 主要用途 | 事務所、店舗、サービスアパートメント、劇場、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等 |
| 都市計画決定 | 2017年9月12日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2021年10月19日 |
| 権利変換 | 2023年4月6日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。