東京都中央区築地二丁目1102番1 ほか
日鉄興和不動産とNTT都市開発の2社が個人施行者として進める、築地二丁目の再開発です。築地本願寺や中央区立京橋築地小学校の近隣、東京メトロ日比谷線「築地」駅に隣接する約0.6haの区域で、既存ビルを解体し、築地駅に直結する新たなオフィス・商業施設等が入るビルを建てます。築地は旧築地市場を核に日本の食文化の発信拠点として発展した街で、旧市場跡地の「築地地区まちづくり事業」や首都高速道路の大規模更新と連携した「築地川アメニティ整備構想」など、新たなまちづくりの機運が高まっているエリアです。本事業はその先行プロジェクトとして、地下鉄駅を起点とした歩行者ネットワークと、まちの活気を高めるにぎわい交流空間を形成します。現在の築地地区では希少な、駅直結かつ基準階500坪超のオフィス空間を整備する点も特徴です。築地駅の地下鉄出入口や駅前広場の整備、区道の無電柱化、沿道緑化を一体的に進め、帰宅困難者支援による防災機能強化も図ります。2024年7月に東京都知事から施行認可を受け、2026年7月には国土交通大臣から優良な民間都市再生事業計画として認定されました。
出典: nskre.co.jp / nskre.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 築地二丁目地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区築地二丁目1102番1 ほか |
| 区市 | 東京都中央区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 個人 |
| 区域面積 | 0.6ha |
| 敷地面積 | 5,050 |
| 延べ面積 | 57,300 |
| 建蔽率 | 約64% |
| 容積率 | 約957% |
| 構造 | 地上:鉄骨造、地下:鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 101.98m(最高101.98m) |
| 階数 | 地上21階/地下3階 |
| 主要用途 | 事務所、店舗、駐車場等 |
| 都市計画決定 | 2023年8月25日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2024年7月31日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都中央区築地二丁目1102番1(施行区域 全7筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。