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三井不動産レジデンシャル・大成建設・東京建物・野村不動産が関わる、JR本八幡駅北口駅前の再開発です。計画地はJR本八幡駅前ロータリーの東側、「八幡一番街商店街」を含む本八幡ビルから国道14号までの約1.1ha。本八幡駅北口地区はJR・京成・都営地下鉄の3駅に隣接し、商業や都市型住宅の地域として恵まれた立地条件にある一方、建物の老朽化が進んでいました。事業では駅前にふさわしい土地利用を進め、44階建てと21階建ての高層ビル2棟、延べ約11万4,900㎡を建設します。戸数は約870戸を見込みます。2023年度内の都市計画決定告示を経て、2024年度に市街地再開発組合を設立、2025年度に権利変換計画の認可、2026年度に既存施設の解体、2027年度の着工、2030年度の竣工を目指すスケジュールです。
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 本八幡駅北口駅前地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 区市 | 千葉県市川市 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 1.1ha |
| 敷地面積 | 9900.00㎡ |
| 延べ面積 | 114900.00㎡ |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 高さ | 南棟:160m(塔屋等除く) |
| 階数 | |
| 主要用途 | |
| 総事業費 | 約783億円 |
| 都市計画決定 | 2024年3月29日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | — |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。