東京都千代田区飯田橋三丁目14番1 ほか
三菱地所・三菱地所レジデンス・大和ハウス工業・清水建設の4社が参加組合員として進める、飯田橋駅東口の再開発です。東京メトロ東西線・南北線・有楽町線、JR中央・総武線、都営大江戸線の「飯田橋」駅に直結する(東京メトロ東西線の地下改札に直結)約0.7haの区域で、業務施設・住宅・商業施設等の複合開発を行います。JR飯田橋駅の整備に協力する一環として、駅東口側に官民連携による広場空間を新設し、歩行者が安全に滞留できる賑わいの拠点を形成します。あわせて地下鉄出入口の混雑緩和も図ります。駅前に広場空間がなく公共施設の機能が十分でないこと、地区中心を東西に貫く区道で歩行者空間が不足し歩車が錯綜していたことが、事業の背景にあります。2022年10月12日に東京都から市街地再開発組合設立の認可を受けました。
出典: mec.co.jp / shimz.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 飯田橋駅東地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区飯田橋三丁目14番1 ほか |
| 区市 | 東京都千代田区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 0.7ha |
| 敷地面積 | 3, 695 |
| 延べ面積 | 46,565 |
| 建蔽率 | 62.0% |
| 容積率 | 1100.0% |
| 構造 | 鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 約130m |
| 階数 | 地上26階/地下2階 |
| 主要用途 | 事務所、店舗、公益施設、住宅等 |
| 都市計画決定 | 2021年6月18日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2022年10月12日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都千代田区飯田橋三丁目14番1(施行区域 全36筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。