東京都千代田区内幸町一丁目1番1 ほか
第一生命保険・中央日本土地建物(代表施行者)・東京センチュリー・東京電力パワーグリッド・TF内幸町特定目的会社が共同施行者として進める、内幸町一丁目街区の南地区にあたる再開発です。街区全体は北・中・南の3地区で構成され、延床面積は合計約110万㎡と都心最大級。この地に根差した事業者10社の共創による「TOKYO CROSS PARK構想」のもとで進められています。構想は3つの「CROSS」を掲げ、隣接する約16haの日比谷公園と街区を道路上空公園でつないで日比谷・内幸町エリアの回遊性を高めること、大手町・丸の内・有楽町・銀座・霞が関・新橋という都心主要拠点の結節点という立地を活かし多様な人が交わる場をつくること、事業者10社が共創することを柱としています。南地区にはオフィスや商業施設、ホテル、住宅機能等を備える計画で、2025年4月1日に着工しました。
出典: chuo-nittochi.co.jp / tepco.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 内幸町一丁目街区南地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区内幸町一丁目1番1 ほか |
| 区市 | 東京都千代田区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 個人 |
| 区域面積 | 2ha |
| 敷地面積 | 【A,B,C棟】約18,600 |
| 延べ面積 | 【A,B,C棟】約249,200 |
| 建蔽率 | 【A,B,C棟】85% |
| 容積率 | 【A,B,C棟】1,340% |
| 構造 | 地上:鉄骨造(一部柱:CFT造)地下:鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 高さ | 227.78m(最高232.52m) |
| 階数 |
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| 主要用途 |
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| 都市計画決定 | 2021年11月15日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2022年8月10日 |
| 権利変換 | 2023年1月10日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都千代田区内幸町一丁目1番1(施行区域 全8筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。