神奈川県川崎市宮前区鷺沼3丁目1番2ほか
鷺沼駅前地区市街地再開発組合が施行し、東急が事業協力者として支援、東急建設が施工を担う、東急田園都市線鷺沼駅前の再開発です。商業・住宅・公共施設・交通広場からなる複合再開発を通じて、駅を中心に多様なライフスタイルに対応した都市機能を集積させ、交通結節機能を強化して地域生活の核となる拠点をつくります。特徴は駅と街を一体で整備する点で、東急・東急電鉄は再開発と連携した鷺沼駅の改良工事を2025年冬頃から実施します。再開発ビル地下1階に直結する改札口を新設して交通広場と駅をつなぎ、鉄道とバス・タクシーの乗り換えを円滑にするほか、再開発ビル側と駅北口側をつなぐ南北自由通路を新設して駅を挟んだ南北の分断を解消します。自由通路に面した商業施設や、駅と再開発ビルが一体となった駅前広場空間により、賑わいのある駅前を目指します。2024年11月11日に組合設立の認可を受けました。
出典: tokyu.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | (仮称)鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市宮前区鷺沼3丁目1番2ほか |
| 区市 | 神奈川県川崎市 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 2.3ha |
| 敷地面積 | 11170.00㎡ |
| 延べ面積 | 83193.00㎡ |
| 構造 | RC造(一部S造、SRC造) |
| 高さ | 約133m |
| 階数 | |
| 主要用途 |
| 都市計画決定 | 2023年9月6日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2024年11月11日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。