東京都葛飾区立石四丁目561番1 ほか
東京建物・旭化成不動産レジデンス・首都圏不燃建築公社が参加組合員、三井住友建設を中心とするJVが施工を担う、京成押上線京成立石駅北口の再開発です。対象は駅北側の約2.2haで、商店街を中心とした古くからの駅前商業地にあたります。東京都が事業主体として進める京成押上線の連続立体交差事業と併せて、葛飾区の中心部にふさわしい賑わい軸と駅前拠点を整備するもので、京成立石駅北口に交通広場を新設し、広場を挟んだ東西の街区に、葛飾区役所等を中心とした業務棟(地上14階建て)と、住宅・商業施設からなる住宅棟(地上36階建て、総戸数710戸)をそれぞれ建てます。緊急車両がスムーズに通行できる街区の整備でまちの防災性を高めるとともに、生活サービス・公益サービスの充実と商業機能の拡充により賑わいと交流の場をつくります。準備組合は2007年に設立され、2021年4月28日に東京都知事から組合設立の認可を受けました。総事業費は約1,280億円、うち工事費は約1,011億円で、2025年8月から建築工事に着手し2030年3月の完成を目指しています。
出典: tatemono.com / kensetsunews.com
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 立石駅北口地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都葛飾区立石四丁目561番1 ほか |
| 区市 | 東京都葛飾区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 2.2ha |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 高さ | 74.79m(最高74.79m) |
| 住宅戸数 | 600戸 |
| 棟・街区 | 階数 | 主要用途 | 敷地面積 | 延べ面積 | 建蔽率 | 容積率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 西街区 | 地上36階/地下2階 | 住宅、店舗、駐車場、駐輪場 | 7,130 | 84,580 | 68.0% | 800% |
| 東街区 | 地上13階/地下3階 | 業務、店舗、公益、駐車場、駐輪場 | 4,660 | 41,750 | 70.0% | 700% |
都の市街地再開発事業一覧より。棟名の表記は列によって揺れがあります。
| 都市計画決定 | 2017年6月6日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2021年4月28日 |
| 権利変換 | 2023年6月30日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都葛飾区立石四丁目561番1(施行区域 全242筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。