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三井不動産レジデンシャルが参加組合員として進める、JR川口駅東口から南に約400mの再開発です。約0.7haの区域には駐車場として使われていた鋳物工場跡地、老朽化した密集木造住宅、計画道路の拡幅部分にまたがる旧耐震共同住宅などが混在しており、防災性や住環境の向上と、駅に近い立地を活かした街の賑わい創出が求められていました。事業では土地の高度利用と都市機能の更新を行い、防災上重要な都市計画道路である善光寺荒川線の拡幅整備、建築物の不燃化、誰もが利用できるオープンスペースの創出、防災設備の設置などにより地域の防災性を高めます。街並みに緑と潤いを生む、開放感のあるミクストユースの計画です。2023年5月2日に埼玉県知事から権利変換計画の認可を受けました。
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 川口本町4丁目9番地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 区市 | 埼玉県川口市 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 0.7ha |
| 敷地面積 | 4753.90㎡ |
| 延べ面積 | 25292.00㎡ |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 高さ | 93.85m(公式サイト:約93.75m) |
| 階数 | |
| 主要用途 |
| 都市計画決定 | 2020年9月11日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | — |
| 権利変換 | 2023年5月2日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。