東京都葛飾区立石一丁目226番1 ほか
野村不動産と阪急阪神不動産が参加組合員、清水建設が事業協力者として進める、京成押上線「京成立石」駅南口東側の再開発です。商業と住宅が一体となった駅前の複合再開発で、京成押上線の連続立体交差事業を契機に高まったまちづくりの機運を受けたものです。京成立石駅周辺では、葛飾区総合庁舎の整備も予定されている「立石駅北口地区」、この「立石駅南口東地区」、そして隣接する「立石駅南口西地区」と、複数の再開発が同時に動いています。準備組合は2013年8月に設立され、2019年6月3日付で葛飾区から都市計画決定の告示、2024年4月15日付で東京都から組合設立認可の告示を受けました。
出典: nomura-re-hd.co.jp / nomura-re-hd.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 立石駅南口東地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都葛飾区立石一丁目226番1 ほか |
| 区市 | 東京都葛飾区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 1ha |
| 高さ | 約120m(塔屋を含まない) |
| 住宅戸数 | 450戸 |
| 棟・街区 | 階数 | 主要用途 | 敷地面積 | 延べ面積 | 建蔽率 | 容積率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A敷地 | 地上32階/地下2階 | 住宅、店舗、業務、公益、駐車場、駐輪場 | 5,105 | 52,915 | 70% | 750% |
| B敷地 | 地上3階/地下1階 | 店舗、駐輪場 | 760 | 1,400 | 60% | 150% |
都の市街地再開発事業一覧より。棟名の表記は列によって揺れがあります。
| 都市計画決定 | 2019年6月3日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2024年4月15日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都葛飾区立石一丁目226番1(施行区域 全110筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。