晴海五丁目地内
東京都が施行し、三井不動産レジデンシャル・三菱地所レジデンス・野村不動産・住友不動産・住友商事・東急不動産・東京建物・NTT都市開発・日鉄興和不動産・大和ハウス工業の10社が特定建築者として建設を担う、東京2020大会の選手村跡地の再開発です。約13haの広大な土地に、分譲住宅・賃貸住宅と商業施設を合計24棟建てるほか、保育施設や介護住宅なども整備し、多様なライフスタイルを受け入れる街として計画されました。住宅は5,632戸に及びます。街の名称は「HARUMI FLAG」。板状の住宅棟と商業施設に加え、超高層タワー棟2棟を整備する構成で、最後の開発となる50階建て・総戸数1,455戸のタワー棟「HARUMI FLAG SKY DUO」が2025年9月に竣工・引渡しを開始し、街全体の開発が完成を迎えました。
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 晴海五丁目地内 |
| 区市 | 東京都中央区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 個人 |
| 区域面積 | 18ha |
| 敷地面積 | 133,906 |
| 延べ面積 | 670,619 |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造 |
| 高さ | 59.49m(最高64.66m) |
| 階数 |
|
| 主要用途 | 住宅、保育所、老人ホーム、店舗 |
| 棟・街区 | 建蔽率 | 容積率 |
|---|---|---|
| 5-3街区 | 約29% | 約297% |
| 5-4街区 | 約33% | 約300% |
| 5-5街区 | 約35% | 約394% |
| 5-6街区 | 約31% | 約395% |
| 5-7街区 | 約62% | 約168% |
都の市街地再開発事業一覧より。棟名の表記は列によって揺れがあります。
| 都市計画決定 | 2015年12月17日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2016年4月22日 |
| 権利変換 | 2016年5月25日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。