東京都渋谷区渋谷二丁目14番1 ほか
東京建物とUR都市機構が地権者の一員かつ事業協力者、組合設立後は参加組合員として進める、渋谷駅東口側の再開発です。A街区とB街区からなる渋谷エリア最大規模の再開発で、「Shibuya REGENERATION Project」と名付けられています。空港リムジンバスや地方都市への高速乗合バスを受け入れるバスターミナルを整備して渋谷の広域交通機能を強化するとともに、歩行者ネットワークの整備、道路環境の改善、にぎわいと憩いの核となる広場空間の創出により、渋谷駅東口エリアの回遊性を高めます。次世代イノベーションの創出に資する人材育成拠点や、ビジネス・観光の短期滞在ニーズに応える国際水準の宿泊施設など、多様な都市機能を導入して国際競争力の強化を図る点も柱です。2023年1月に東京都知事から組合設立の認可を受け、組合設立総会を経て市街地再開発組合が設立されました。
出典: tatemono.com
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷二丁目14番1 ほか |
| 区市 | 東京都渋谷区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 2.3ha |
| 高さ | 約50m |
| 棟・街区 | 階数 | 主要用途 | 敷地面積 | 延べ面積 | 建蔽率 | 容積率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A街区 | 地下1階/地上5階 | 店舗等 | 1,670 | 2,940 | 80% | 160% |
| B街区 | 地下4階/地上41階 | 事務所、店舗、ホテル、人材育成施設、バスターミナル、熱源機械室、駐車場 | 12,760 | 246,850 | 84% | 1,570% |
都の市街地再開発事業一覧より。棟名の表記は列によって揺れがあります。
| 都市計画決定 | 2022年3月24日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2023年1月16日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都渋谷区渋谷二丁目14番1(施行区域 全46筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。