東京都渋谷区渋谷一丁目13番1 ほか
東急とヒューリックが権利者の一員かつ事業協力者、組合設立後は参加組合員として進める、渋谷駅東口の宮益坂地区の再開発です。渋谷駅周辺の都市再生「第2ステージ」を促進する東口の起点開発と位置づけられ、宮益坂という坂のまちの立地を活かして駅と丘の上をつなぐ拠点をつくります。この地区では前身の宮益坂地区まちづくり検討協議会が2015年に始まり、2019年の準備組合設立を経て、約10年にわたり地元の権利者を中心に再開発計画が進められてきました。東急とヒューリックは権利者や地域とともに事業の実現を支援してきた立場です。2025年4月30日に東京都知事から市街地再開発組合の設立認可を受け、事業が本格化しました。
出典: tokyu.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 宮益坂地区第一種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷一丁目13番1 ほか |
| 区市 | 東京都渋谷区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 組合 |
| 区域面積 | 1.4ha |
| 棟・街区 | 階数 | 主要用途 | 敷地面積 | 延べ面積 | 建蔽率 | 容積率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A街区 | 地下3階/地上33階/塔屋2 階 | 事務所、店舗、ホール、宿泊滞在施設、産業育成支援施設、駐車場等 | 7,930 | 192,057 | 86% | 2,017% |
| B街区 | 地下2階/地上7階 | 店舗等 | 2,175 | 8,490 | 80% | 356% |
| C街区 | 地下1階/地上2階 | 神社等 | 759 | 754 | 63% | 79% |
都の市街地再開発事業一覧より。棟名の表記は列によって揺れがあります。
| 都市計画決定 | 2023年4月12日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2025年4月30日 |
| 権利変換 | — |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
代表地番 東京都渋谷区渋谷一丁目13番1(施行区域 全62筆)
区の事業計画書「施行地区となるべき区域」より。登記上の地番で、住居表示とは異なります。 区域は複数の筆にまたがるため、代表地番は筆数の多い本番から1筆を選んでいます。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。