港区高輪二丁目の一部
東京都が施行者、東急不動産(代表者)と京浜急行電鉄のコンソーシアムが特定建築者として進める、都営浅草線・京急線泉岳寺駅の再開発です。第二種市街地再開発事業として行われます。泉岳寺駅は羽田空港へのアクセスなど広域的な結節機能を担い、空港需要の増大とともに重要性が高まっている一方、駅周辺の開発進捗による利用者増への対応と、乗換えを含む利用者の安全性・利便性の確保が課題でした。加えて周辺では、リニア中央新幹線の開業に向けてJR東日本の品川車両基地跡地を含む国際交流拠点の開発が進む計画で、駅利用者はさらに増えると見込まれています。そこで東京都はホーム拡幅を伴う駅施設の改良工事を進め、市街地再開発事業による駅とまちの一体的な整備に取り組みます。特定建築者は外部有識者による選考委員会の審査を経て2021年4月15日に予定者が決定し、6月2日に東京都と基本協定を締結。2024年11月に着工し、国際交流拠点として整備が進むエリアの新たなランドマークの創出を目指しています。
出典: tokyu-land.co.jp / tokyu-land.co.jp
事業者のリリース本文をもとにした説明です。
| 事業名 | 泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 |
|---|---|
| 所在地 | 港区高輪二丁目の一部 |
| 区市 | 東京都港区 |
| 制度 | 市街地再開発事業 |
| 施行者 | 都 |
| 区域面積 | 1.3ha |
| 敷地面積 | 8,490 |
| 延べ面積 | 112,300 |
| 建蔽率 | 65.0% |
| 容積率 | 1000.0% |
| 構造 | RC造、SRC造、S造(制振構造) |
| 高さ | 134.84m(最高144.39m) |
| 階数 | 地上30階/地下3階 |
| 主要用途 |
|
| 住宅戸数 | 350戸 |
| 都市計画決定 | 2017年11月30日 |
|---|---|
| 事業計画認可 | 2019年2月20日 |
| 権利変換 | 2020年1月14日 |
| 工事完了公告 | — |
概算位置から600m圏の近い順。再開発区域内かどうかの判定ではありません。
位置は施行区域の住所からの概算です(丁目精度)。